小糠三合あったら婿に行くな

ことわざ「小糠三合あったら婿に行くな」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉小糠三合あったら婿に行くな
読み方こぬかさんごうあったらむこにいくな
意味男はわずかでも財産があるなら、気苦労の多い婿養子にはならずに独立して生計を立てよということ。
「小糠三合」は、わずかな財産のたとえ。
「婿に行くな」は「入り婿すな」「養子に行くな」などともいう。
「小糠」は「粉糠」とも書く。
異形 小糠三合あったら入り婿すな(こぬかさんごうあったらいりむこすな)
小糠三合あったら養子に行くな(こぬかさんごうあったらようしにいくな)
小糠三合あるならば入り婿すな(こぬかさんごうあるならばいりむこすな)
小糠三合持ったら婿に行くな(こぬかさんごうもったらむこにいくな)
場面結婚 / 戒めの言葉 / 男
使用語彙小糠 / 小 / 糠 / 婿 / 行く / 養子 / 入り婿
使用漢字小 / 糠 / 三 / 合 / 婿 / 行 / 入 / 養 / 子 / 持

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