大摑みより小摑み

「大摑みより小摑み」の意味・読み方を解説します。類句に「大取りより小取り」などがあります。

言葉大摑みより小摑み
読み方おおづかみよりこづかみ
意味ひとつかみで大きく取ろうとせず、小さく確かに取り続けるほうがよいということ。
一度に多くを望めば手からこぼれるが、少量ずつなら取りこぼしがない。商いや蓄えの心得としていう。
場面金儲け / 積み重ね / 慎重
類句 大取りより小取り(おおどりよりこどり)
使用語彙大摑み / より / 小
使用漢字大 / 摑 / 小

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