一服の清涼剤とは
一服の清涼剤
いっぷくのせいりょうざい

言葉 | 一服の清涼剤 |
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読み方 | いっぷくのせいりょうざい |
意味 | さわやかな気分にさせる事柄。 |
使用語彙 | 一服 |
使用漢字 | 一 / 服 / 清 / 涼 / 剤 |
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 朝顔の花一時(あさがおのはないっとき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
- 一応も二応も(いちおうもにおうも)
「服」を含むことわざ
- 一服の清涼剤(いっぷくのせいりょうざい)
- 一服盛る(いっぷくもる)
- 隣は火事でも先ず一服(となりはかじでもまずいっぷく)
「清」を含むことわざ
- 河清を俟つ(かせいをまつ)
- 汚く稼いで清く暮らせ(きたなくかせいできよくくらせ)
- 清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
- 清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
- 清水に魚棲まず(せいすいにうおすまず)
- 清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)
- 百年河清を俟つ(ひゃくねんかせいをまつ)
- 水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)
- 源清ければ流れ清し(みなもときよければながれきよし)
「涼」を含むことわざ
- 一服の清涼剤(いっぷくのせいりょうざい)
- 心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)
- 涼しい顔(すずしいかお)
「剤」を含むことわざ
- 一服の清涼剤(いっぷくのせいりょうざい)
- 起爆剤になる(きばくざいになる)
- 天の配剤(てんのはいざい)