他山の石

ことわざ「他山の石」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉他山の石
読み方たざんのいし
意味ほかの人のまちがった言葉やふるまいでも、自分の心や行いをみがく手がかりになるということ。
ほかの山から出たつまらない石でも、手持ちの宝玉を研ぐ役には立つという意から。
出典『詩経』小雅・鶴鳴
異形 他山の石とする(たざんのいしとする)
場面他人 / 戒めの言葉 / 経験 / 失敗 / 石
使用語彙石 / とする
使用漢字他 / 山 / 石

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