石に灸
「石に灸」(いしにきゅう)の意味・読み方を解説します。類句に「糠に釘」などがあります。
石に灸
いしにきゅう
| 言葉 | 石に灸 |
|---|---|
| 読み方 | いしにきゅう |
| 意味 | 灸は肌に熱を通してこそ効くのに、石にすえたところで熱も痛みも伝わらない。
どれだけ手をかけても相手に少しも届かず、かけた労がまるごと空へ消えてしまうことのたとえ。 同じ意味の言い方に「土に灸」がある。 |
| 場面 | 無駄骨折り / 手ごたえがない / 石 |
| 類句 | 糠に釘(ぬかにくぎ) |
| 暖簾に腕押し(のれんにうでおし) | |
| 土に灸(つちにきゅう) | |
| 豆腐に鎹(とうふにかすがい) | |
| 使用語彙 | 石 |
| 使用漢字 | 石 / 灸 |
