土に灸

「土に灸」(つちにきゅう)の意味・読み方を解説します。類句に「石に灸」などがあります。

言葉土に灸
読み方つちにきゅう
意味土くれに灸をすえても、そこには治すべき体がない。
はじめから効き目の生まれようがない相手に手を尽くす、いたずらな骨折りをいう。
先にあった「石に灸」から生まれた言い方といわれる。
場面無駄骨折り / 手ごたえがない
類句 石に灸(いしにきゅう)
糠に釘(ぬかにくぎ)
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)
豆腐に鎹(とうふにかすがい)
使用漢字 /

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