形骸を土木にす
ことわざ「形骸を土木にす」の意味・読み方を解説します。
形骸を土木にす
けいがいをどぼくにす
| 言葉 | 形骸を土木にす |
|---|---|
| 読み方 | けいがいをどぼくにす |
| 意味 | なりふりに手を入れず、削り出したままの木や土くれのように過ごす。 体裁を繕う気がまるでない人の様子をいう。 |
| 出典 | 『晋書』嵆康伝 |
| 場面 | 人の容姿 |
| 使用語彙 | 形骸 / 土木 |
| 使用漢字 | 形 / 骸 / 土 / 木 |
「形」を含むことわざ
- 影の形に随うが如し(かげのかたちにしたがうがごとし)
- 影も形もない(かげもかたちもない)
- 形が付く(かたちがつく)
- 形の如く(かたのごとく)
- 形影相同じ(けいえいあいおなじ)
- 形影相弔う(けいえいあいとむらう)
- 形影相伴う(けいえいあいともなう)
- 形骸を止めない(けいがいをとどめない)
- 声なきに聴き、形なきに視る(こえなきにきき、かたちなきにみる)
- 言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)
「骸」を含むことわざ
- 骸骨を乞う(がいこつをこう)
- 形骸を止めない(けいがいをとどめない)
- 形骸を土木にす(けいがいをどぼくにす)
「土」を含むことわざ
- 門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 寒に帷子、土用に布子(かんにかたびら、どようにぬのこ)
- 白髪は冥土の使い(しらがはめいどのつかい)
- 西瓜は土で作れ南瓜は手で作れ(すいかはつちでつくれかぼちゃはてでつくれ)
- 積土山を成す(せきどやまをなす)
- 雪駄の土用干し(せったのどようぼし)
- 率土の浜(そっとのひん)
- 泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)
- 高みに土盛る(たかみにつちもる)
- 土一升金一升(つちいっしょうかねいっしょう)
