形の如く
ことわざ「形の如く」の意味・読み方・異形などを解説します。
形の如く
かたのごとく
| 言葉 | 形の如く |
|---|---|
| 読み方 | かたのごとく |
| 意味 | ものごとが決まった法則の通りに行われるさま。 |
| 異形 | 型の如く(かたのごとく) |
| 場面 | 変化しない / 風習 |
| 使用語彙 | 如く |
| 使用漢字 | 形 / 如 / 型 |
「形」を含むことわざ
- 影の形に随うが如し(かげのかたちにしたがうがごとし)
- 影も形もない(かげもかたちもない)
- 形が付く(かたちがつく)
- 形影相同じ(けいえいあいおなじ)
- 形影相弔う(けいえいあいとむらう)
- 形影相伴う(けいえいあいともなう)
- 形骸を止めない(けいがいをとどめない)
- 形骸を土木にす(けいがいをどぼくにす)
- 声なきに聴き、形なきに視る(こえなきにきき、かたちなきにみる)
- 言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)
「如」を含むことわざ
- 油に水の混じる如し(あぶらにみずのまじるごとし)
- 雨、車軸の如し(あめ、しゃじくのごとし)
- 危うきこと虎の尾を踏むが如し(あやうきこととらのおをふむがごとし)
- 危うきこと累卵の如し(あやうきことるいらんのごとし)
- 蟻の甘きにつくが如し(ありのあまきにつくがごとし)
- 如何物食い(いかものぐい)
- 如何せん(いかんせん)
- 市に帰するが如し(いちにきするがごとし)
- 一利を興すは一害を除くに如かず(いちりをおこすはいちがいをのぞくにしかず)
- 一見、旧の如し(いっけん、きゅうのごとし)
