馬の骨
「馬の骨」(うまのほね)の意味・読み方を解説します。類句に「何処の馬の骨」などがあります。
馬の骨
うまのほね
| 言葉 | 馬の骨 |
|---|---|
| 読み方 | うまのほね |
| 意味 | どんな来歴の持ち主かも辿れず、役にも立たない者として人を呼ぶ蔑んだ言い方。 骨だけになった馬は良し悪しの見分けがつかず、使いようもないことによる。 |
| 場面 | 血統・血筋 / 見下す・軽視する / 馬 |
| 類句 | 何処の馬の骨(どこのうまのほね) |
| 使用語彙 | 馬 |
| 使用漢字 | 馬 / 骨 |
「馬」を含むことわざ
- 朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)
- 鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)
- 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
- 牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 馬から落ちて落馬する(うまからおちてらくばする)
