「如」を含む故事・ことわざ一覧

「如」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
危うきこと虎の尾を踏むが如しあやうきこととらのおをふむがごとし
危うきこと累卵の如しあやうきことるいらんのごとし
一見、旧の如しいっけん、きゅうのごとし
魚の木に登るが如しうおのきにのぼるがごとし
魚の釜中に遊ぶが如しうおのふちゅうにあそぶがごとし
己に如かざる者を友とするなかれおのれにしかざるものをともとするなかれ
影の形に随うが如しかげのかたちにしたがうがごとし
鼎の沸くが如しかなえのわくがごとし
禍福は糾える縄の如しかふくはあざなえるなわのごとし
帰心、矢の如しきしん、やのごとし
綺羅星の如しきらぼしのごとし
錐の嚢中に処るが如しきりののうちゅうにおるがごとし
傾蓋、旧の如しけいがい、きゅうのごとし
外面似菩薩、内心如夜叉げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ
光陰、矢の如しこういん、やのごとし
功詐は拙誠に如かずこうさはせっせいにしかず
巧遅は拙速に如かずこうちはせっそくにしかず
尽く書を信ずれば即ち書なきに如かずことごとくしょをしんずればすなわちしょなきにしかず
子を見ること親に如かずこをみることおやにしかず
三十六計逃げるに如かずさんじゅうろっけいにげるにしかず
芝蘭の室に入るが如ししらんのしつにいるがごとし
十読は一写に如かずじゅうどくはいちしゃにしかず
十年一日の如しじゅうねんいちじつのごとし
人生、朝露の如しじんせい、ちょうろのごとし
過ぎたるは猶及ばざるが如しすぎたるはなおおよばざるがごとし
赤貧洗うが如しせきひんあらうがごとし
千人の諾諾は一士の諤諤に如かずせんにんのだくだくはいっしのがくがくにしかず
善悪の報いは影の形に随うが如しぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし
大賢は愚なるが如したいけんはぐなるがごとし
大功は拙なるが如したいこうはせつなるがごとし
大智は愚の如したいちはぐのごとし
玉の杯、底なきが如したまのさかずき、そこなきがごとし
脱兎の如しだっとのごとし
男子の一言、金鉄の如しだんしのいちごん、きんてつのごとし
地の利は人の和に如かずちのりはひとのわにしかず
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かずてんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず
弟子を見る事師に如かずでしをみることしにしかず
錦を衣て夜行くが如しにしきをきてよるゆくがごとし
嚢中の物を探るが如しのうちゅうのものをさぐるがごとし
薄氷を履むが如しはくひょうをふむがごとし
始めは処女の如く後は脱兎の如しはじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし
白駒の隙を過ぐるが如しはっくのげきをすぐるがごとし
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし
人の心は面の如しひとのこころはおもてのごとし
人を恃むは自ら恃むに如かずひとをたのむはみずからたのむにしかず
百芸は一芸の精しきに如かずひゃくげいはいちげいのくわしきにしかず
百聞は一見に如かずひゃくぶんはいっけんにしかず
富貴は浮雲の如しふうきはふうんのごとし
浮生夢の如しふせいゆめのごとし
符節を合するが如しふせつをがっするがごとし
弊履を棄つるが如しへいりをすつるがごとし
星を数うる如しほしをかぞうるごとし
水の低きに就くが如しみずのひくきにつくがごとし
安きこと泰山の如しやすきことたいざんのごとし
良賈は深く蔵して虚しきが如しりょうこはふかくぞうしてむなしきがごとし
綸言汗の如しりんげんあせのごとし
例によって例の如しれいによってれいのごとし
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