胆斗の如し
ことわざ「胆斗の如し」(たんとのごとし)の意味・読み方を解説します。
胆斗の如し
たんとのごとし
| 言葉 | 胆斗の如し |
|---|---|
| 読み方 | たんとのごとし |
| 意味 | 肝が据わっていることのたとえ。度胸があって落ち着いていることのたとえ。
「斗」は、一斗(十升)入る枡(ます)のこと。 胆の大きさが一斗の枡ほどあるとの意から。 |
| 場面 | 平静 |
| 使用語彙 | 如し |
| 使用漢字 | 胆 / 斗 / 如 |
「胆」を含むことわざ
- 生き胆を抜く(いきぎもをぬく)
- 肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
- 肝胆も楚越なり(かんたんもそえつなり)
- 肝胆を砕く(かんたんをくだく)
- 肝胆を披く(かんたんをひらく)
- 胆が据わる(きもがすわる)
- 心胆を寒からしめる(しんたんをさむからしめる)
- 胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す(たんはだいならんことをほっし、こころはしょうならんことをほっす)
- 胆を練る(たんをねる)
「斗」を含むことわざ
- 五斗米のために腰を折る(ごとべいのためにこしをおる)
- 泰山北斗のごとし(たいざんほくとのごとし)
- 泰斗(たいと)
- 斗酒なお辞せず(としゅなおじせず)
- 斗筲の人(としょうのひと)
- 斗南の一人(となんのいちにん)
- 熨斗を付ける(のしをつける)
