空谷の跫音
ことわざ「空谷の跫音」の意味・読み方を解説します。
空谷の跫音
くうこくのきょうおん
| 言葉 | 空谷の跫音 |
|---|---|
| 読み方 | くうこくのきょうおん |
| 意味 | 退屈な時や孤独な時に、思いがけない訪問があったり便りが届いたりする喜びのたとえ。
「空谷」はひと気のないさびしい谷間、「跫音」は足音のこと。 人のいないさびしい山奥で聞く人の足音との意から。 |
| 場面 | 喜ぶ / 孤独 |
| 使用語彙 | 空谷 / 跫音 |
| 使用漢字 | 空 / 谷 / 跫 / 音 |
「空」を含むことわざ
- 空樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)
- 秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)
- 空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)
- 空き家の雪隠(あきやのせっちん)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 足を空(あしをそら)
- 穴が空く(あながあく)
- 生きた空もない(いきたそらもない)
- 魚の目に水見えず、人の目に空見えず(うおのめにみずみえず、ひとのめにそらみえず)
「谷」を含むことわざ
- 恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)
- 落ちれば同じ谷川の水(おちればおなじたにがわのみず)
- 函谷関の鶏鳴(かんこくかんのけいめい)
- 金谷の酒数(きんこくのしゅすう)
- 空谷の跫音(くうこくのきょうおん)
- 進退維谷まる(しんたいこれきわまる)
「跫」を含むことわざ
- 空谷の跫音(くうこくのきょうおん)
