空き家の雪隠とは
空き家の雪隠
あきやのせっちん
| 言葉 | 空き家の雪隠 |
|---|---|
| 読み方 | あきやのせっちん |
| 意味 | 返事がない、応答がないことのたとえ。「雪隠」は便所のことで、空き家では使う人がないから「肥えなし」でそれを「声なし」にかけたしゃれ。 |
| 使用語彙 | 空き家 / 空き / 雪隠 |
| 使用漢字 | 空 / 家 / 雪 / 隠 |
「空」を含むことわざ
- 空樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)
- 秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)
- 空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 足を空(あしをそら)
- 穴が空く(あながあく)
- 生きた空もない(いきたそらもない)
- えせ者の空笑い(えせもののそらわらい)
「家」を含むことわざ
- 空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)
- 家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)
- 家売れば釘の価(いえうればくぎのあたい)
- 家柄より芋茎(いえがらよりいもがら)
- 家給し人足る(いえきゅうしひとたる)
- 家に杖つく(いえにつえつく)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 家に鼠、国に盗人(いえにねずみ、くににぬすびと)
- 家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)
「雪」を含むことわざ
- 汚名を雪ぐ(おめいをすすぐ)
- 会稽の恥を雪ぐ(かいけいのはじをすすぐ)
- 考えは雪隠(かんがえはせっちん)
- 蛍雪(けいせつ)
- 蛍雪の功(けいせつのこう)
- 香炉峰の雪は簾をかかげて見る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)
- 雪駄の裏に灸(せったのうらにきゅう)
- 雪駄の土用干し(せったのどようぼし)
- 雪隠詰め(せっちんづめ)
