地震、雷、火事、親父とは
地震、雷、火事、親父
じしん、かみなり、かじ、おやじ
| 言葉 | 地震、雷、火事、親父 |
|---|---|
| 読み方 | じしん、かみなり、かじ、おやじ |
| 意味 | 世の中で恐ろしいとされているものを、こわいもの順に並べた言葉。 |
| 使用語彙 | 地震 / 雷 / 火事 |
| 使用漢字 | 地 / 震 / 雷 / 火 / 事 / 親 / 父 |
「地」を含むことわざ
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 意気地がない(いくじがない)
- 石地蔵に蜂(いしじぞうにはち)
- 意地が汚い(いじがきたない)
- 意地でも(いじでも)
- 意地になる(いじになる)
「震」を含むことわざ
- 絵に描いた地震(えにかいたじしん)
- 怖気を震う(おぞけをふるう)
- 地震、雷、火事、親父(じしん、かみなり、かじ、おやじ)
- 地震の時は竹薮に逃げろ(じしんのときはたけやぶににげろ)
「雷」を含むことわざ
- 朝雷に川渡りすな(あさかみなりにかわわたりすな)
- 雷が落ちる(かみなりがおちる)
- 地震、雷、火事、親父(じしん、かみなり、かじ、おやじ)
- 北国の雷(ほっこくのかみなり)
「火」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 足下に火が付く(あしもとにひがつく)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)
- 暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 遠水、近火を救わず(えんすい、きんかをすくわず)
- 同い年夫婦は火吹く力もない(おないどしみょうとはひふくちからもない)
- 顔から火が出る(かおからひがでる)
- 火事あとの釘拾い(かじあとのくぎひろい)
「事」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 明日の事は明日案じよ(あすのことはあすあんじよ)
- 明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
- 当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
- 言うに事欠いて(いうにことかいて)
- 一事が万事(いちじがばんじ)
- 色よい返事(いろよいへんじ)
「親」を含むことわざ
- いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
- 命の親(いのちのおや)
- 打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
- 打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)
- 生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)
- 大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然(おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん)
- 親思う心にまさる親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)
- 親方思いの主倒し(おやかたおもいのしゅたおし)
- 親方日の丸(おやかたひのまる)
- 親が親なら子も子(おやがおやならこもこ)
