頭から火が付く
「頭から火が付く」の意味・読み方を解説します。類句に「足下に火が付く」などがあります。
頭から火が付く
あたまからひがつく
| 言葉 | 頭から火が付く |
|---|---|
| 読み方 | あたまからひがつく |
| 意味 | 危険や災難がすぐ目の前まで迫っていることのたとえ。 |
| 場面 | 危険 / 緊迫 / 頭 |
| 類句 | 足下に火が付く(あしもとにひがつく) |
| 使用語彙 | 頭 / 付く |
| 使用漢字 | 頭 / 火 / 付 |
「頭」を含むことわざ
- 頭打ちになる(あたまうちになる)
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭搔くか字を書くか(あたまかくかじをかくか)
- 頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
- 頭から(あたまから)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)
- 頭が上がらない(あたまがあがらない)
- 頭が痛い(あたまがいたい)
- 頭が動けば尾も動く(あたまがうごけばおもうごく)
「火」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 足下に火が付く(あしもとにひがつく)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)
- 暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 遠水、近火を救わず(えんすい、きんかをすくわず)
- 同い年夫婦は火吹く力もない(おないどしみょうとはひふくちからもない)
- 顔から火が出る(かおからひがでる)
- 火牛の計(かぎゅうのけい)
