雨は花の父母
ことわざ「雨は花の父母」(あめははなのふぼ)の意味・読み方を解説します。
雨は花の父母
あめははなのふぼ
| 言葉 | 雨は花の父母 |
|---|---|
| 読み方 | あめははなのふぼ |
| 意味 | 花にとって雨は、養い育ててくれる父母のようなものだということ。 |
| 場面 | 花 |
| 使用語彙 | 雨 / 花 / 父母 |
| 使用漢字 | 雨 / 花 / 父 / 母 |
「雨」を含むことわざ
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)
- 朝雨に傘要らず(あさあめにかさいらず)
- 朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)
- 朝虹は雨、夕虹は晴れ(あさにじはあめ、ゆうにじははれ)
- 朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)
- 雨栗日柿(あまぐりひがき)
- 雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 雨夜の月(あまよのつき)
「花」を含むことわざ
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- 徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)
- 石に花咲く(いしにはなさく)
- 一輪咲いても花は花(いちりんさいてもはなははな)
- 炒り豆に花が咲く(いりまめにはながさく)
- 言わぬが花(いわぬがはな)
- 美しい花には棘がある(うつくしいはなにはとげがある)
- 優曇華の花(うどんげのはな)
- 埋もれ木に花咲く(うもれぎにはなさく)
「父」を含むことわざ
- 伯父が甥の草を刈る(おじがおいのくさをかる)
- 経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)
- この父あって、ここにこの子あり(このちちあって、ここにこのこあり)
- 子を知ること父に若くはなし(こをしることちちにしくはなし)
- 身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)
- 地震、雷、火事、親父(じしん、かみなり、かじ、おやじ)
- 祖父は辛労、子は楽、孫は乞食(じじはしんろう、こはらく、まごはこじき)
- 父父たらずと雖も子は子たらざるべからず(ちちちちたらずといえどもこはこたらざるべからず)
- 父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深し(ちちのおんはやまよりもたかく、ははのおんはうみよりもふかし)
- 田父の功(でんぷのこう)
