会稽の恥を雪ぐ

「会稽の恥を雪ぐ」の意味・読み方を解説します。類句に「汚名を雪ぐ」などがあります。

言葉会稽の恥を雪ぐ
読み方かいけいのはじをすすぐ
意味敗戦で負わされた屈辱や、人から受けた忘れがたい辱めを、のちになって晴らすこと。
越王勾践は呉王夫差に会稽山で降り、屈辱の講和をのまされた。以後は苦い胆をなめて悔しさを忘れまいとし、范蠡らを頼んで国力を養い、二十年あまりを経てついに呉を討ち取ったという。
出典『史記』越王句践世家
場面復讐 / 恥
類句 汚名を雪ぐ(おめいをすすぐ)
恥を雪ぐ(はじをすすぐ)
使用語彙恥
使用漢字会 / 稽 / 恥 / 雪

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