目星を付ける
「目星を付ける」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「当たりを付ける」などがあります。
目星を付ける
めぼしをつける
| 言葉 | 目星を付ける |
|---|---|
| 読み方 | めぼしをつける |
| 意味 | 大体の目当てを付けること。 |
| 異形 | 目星が付く(めぼしがつく) |
| 場面 | 目 / 準備 / 目標を掲げる |
| 類句 | 当たりを付ける(あたりをつける) |
| 見当を付ける(けんとうをつける) | |
| 使用語彙 | 目 / 付ける / 付く |
| 使用漢字 | 目 / 星 / 付 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「星」を含むことわざ
- 甲斐なき星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
- 客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす)
- 勝ち星を拾う(かちぼしをひろう)
- 川の石星となる(かわのいしほしとなる)
- 巨星墜つ(きょせいおつ)
- 綺羅星の如く(きらぼしのごとく)
- 竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)
- 白星をあげる(しろぼしをあげる)
- 彗星の如く(すいせいのごとく)
- 図星を指す(ずぼしをさす)
