一堂に会する
ことわざ「一堂に会する」の意味・読み方を解説します。
一堂に会する
いちどうにかいする
| 言葉 | 一堂に会する |
|---|---|
| 読み方 | いちどうにかいする |
| 意味 | 一つの場所に集まること。 |
| 場面 | 人が集まる |
| 使用語彙 | 一堂 / 会する |
| 使用漢字 | 一 / 堂 / 会 |
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
「堂」を含むことわざ
- 千金の子は坐して堂に垂せず(せんきんのこはざしてどうにすいせず)
- 糟糠の妻は堂より下さず(そうこうのつまはどうよりくださず)
- 堂が歪んで経が読めぬ(どうがゆがんできょうがよめぬ)
- 堂に入る(どうにいる)
- 堂に升りて室に入らず(どうにのぼりてしつにいらず)
- 仏も無き堂へ参る(ほとけもなきどうへまいる)
