会心の笑みをもらす
ことわざ「会心の笑みをもらす」の意味・読み方・異形などを解説します。
会心の笑みをもらす
かいしんのえみをもらす
| 言葉 | 会心の笑みをもらす |
|---|---|
| 読み方 | かいしんのえみをもらす |
| 意味 | 思い描いた通りの結果となり、満足して喜びの表情をすること。 |
| 異形 | 会心の笑み(かいしんのえみ) |
| 場面 | 喜ぶ / 思いどおりになる / 表情・しぐさ |
| 使用語彙 | 会心 / 笑み |
| 使用漢字 | 会 / 心 / 笑 |
「会」を含むことわざ
- 会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
- 会えば五厘の損がゆく(あえばごりんのそんがゆく)
- 会わせる顔がない(あわせるかおがない)
- 一堂に会する(いちどうにかいする)
- 遠慮会釈もない(えんりょえしゃくもない)
- 会うた時に笠を脱げ(おうたときにかさをぬげ)
- 会議は踊る(かいぎはおどる)
- 会稽の恥(かいけいのはじ)
- 会稽の恥を雪ぐ(かいけいのはじをすすぐ)
- 孔子も時に会わず(こうしもときにあわず)
「心」を含むことわざ
- 諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)
- 過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
- 怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 一心岩をも通す(いっしんいわをもとおす)
- 鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)
