ことわざ「臍を嚙む」の意味・読み方・異形などを解説します。
| 言葉 | 臍を嚙む |
| 読み方 | ほぞをかむ |
| 意味 | もっと早くに手を打てたはずだ、と自分を責める。悔いても届く先がないまま、じりじりと過ごすことをいう。
「嚙」は「噛」とも書く。
楚の文王が鄧に立ち寄ったとき、鄧の臣たちが、今のうちに討たねば後で臍を嚙むことになると説いたが、鄧侯は聞き入れず、のちに国を滅ぼされた。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』荘公六年 |
| 異形 |
臍を噛む(ほぞをかむ) |
| 場面 | 後悔 |
| 使用漢字 | 臍 / 嚙 / 噛 |
「臍」を含むことわざ
「嚙」を含むことわざ
「噛」を含むことわざ