傷弓の鳥

「傷弓の鳥」の意味・読み方を解説します。類句に「火傷、火に怖じる」などがあります。

言葉傷弓の鳥
読み方しょうきゅうのとり
意味かつて負った痛手が忘れられず、それに似た気配にふれただけで身をすくめてしまう人。矢を受けた鳥は、弦のうなりを聞いただけで落ちるという話による。
出典『戦国策』楚策
場面慎重
類句 火傷、火に怖じる(やけど、ひにおじる)
羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)
蛇に嚙まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)
使用語彙鳥
使用漢字傷 / 弓 / 鳥

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