鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず

ことわざ「鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず
読み方おうむよくいえどもひちょうをはなれず
意味オウムは人の物言いを巧みに写し取るが、それでも空を飛ぶ生き物の域を出ない。語を並べるだけで行いの裏づけを欠く者は、人の名に値しない。
出典『礼記』曲礼上
異形 鸚鵡能く言えども飛鳥を離れず(おうむよくいえどもひちょうをはなれず)
場面鳥 / 言行が伴わない
使用語彙鸚鵡 / 飛鳥 / 飛 / 能く
使用漢字鸚 / 鵡 / 言 / 飛 / 鳥 / 離 / 能

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