久離を切る
久離を切る
きゅうりをきる
| 言葉 | 久離を切る |
|---|---|
| 読み方 | きゅうりをきる |
| 意味 | 親族などの縁を永久に断つこと。勘当すること。江戸時代、不品行の者の親族が連帯責任を逃れるために、奉行所に願い出てその者と縁を切ったことから。「久離」は「旧離」とも書く。 |
| 場面用途 | 親族 |
| 使用漢字 | 久 / 離 / 切 |
「久」を含むことわざ
- 驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)
- 久闊を叙する(きゅうかつをじょする)
- 久離を切る(きゅうりをきる)
「離」を含むことわざ
- 合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 金離れがいい(かねばなれがいい)
- 腐れ縁は離れず(くされえんははなれず)
- 射程距離に入る(しゃていきょりにはいる)
- 生者必滅、会者定離(しょうじゃひつめつ、えしゃじょうり)
- 即かず離れず(つかずはなれず)
- 手が離せない(てがはなせない)
- 手が離れる(てがはなれる)
- 手を離れる(てをはなれる)
