屠所の羊
ことわざ「屠所の羊」の意味・読み方・異形などを解説します。
屠所の羊
としょのひつじ
| 言葉 | 屠所の羊 |
|---|---|
| 読み方 | としょのひつじ |
| 意味 | 屠殺場に引かれていく羊のように、刻々と死期が近づいてくることのたとえ。また、打ちひしがれて気力をなくしていることのたとえ。 |
| 異形 | 屠所の羊の歩み(としょのひつじのあゆみ) |
| 場面 | 死亡 / 元気がなくなる |
| 使用語彙 | 屠所 / 羊 / 歩み |
| 使用漢字 | 屠 / 所 / 羊 / 歩 |
「屠」を含むことわざ
- 屠所の羊(としょのひつじ)
- 屠竜の技(とりょうのぎ)
「所」を含むことわざ
- 危ない所に登らねば熟柿は食えぬ(あぶないところにのぼらねばじゅくしはくえぬ)
- 余す所なく(あますところなく)
- 過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)
- 意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
- 痛い所をつく(いたいところをつく)
- 一町に三所(いっちょうにみところ)
- 犬になるとも大所の犬になれ(いぬになるともおおどこのいぬになれ)
- 意のある所(いのあるところ)
- 柄のない所に柄をすげる(えのないところにえをすげる)
- 選ぶ所がない(えらぶところがない)
「羊」を含むことわざ
- 群羊を駆って猛虎を攻む(ぐんようをかってもうこをせむ)
- 告朔の餼羊(こくさくのきよう)
- 虎豹豈犬羊の欺きを受けんや(こひょうあにけんようのあざむきをうけんや)
- 羊の歩み(ひつじのあゆみ)
- 羊をして狼に将たらしむ(ひつじをしておおかみにしょうたらしむ)
- 羊を以て牛に易う(ひつじをもってうしにかう)
- 亡羊の嘆(ぼうようのたん)
- 迷える羊(まよえるひつじ)
- 羊腸(ようちょう)
- 羊頭を懸けて狗肉を売る(ようとうをかけてくにくをうる)
