張りつめた弓はいつか弛む
ことわざ「張りつめた弓はいつか弛む」の意味・読み方を解説します。
張りつめた弓はいつか弛む
はりつめたゆみはいつかゆるむ
| 言葉 | 張りつめた弓はいつか弛む |
|---|---|
| 読み方 | はりつめたゆみはいつかゆるむ |
| 意味 | 気を張り続けることは誰にもできないということ。
弓の弦もいつかはゆるむように、用心深い人にも隙のできるときがあり、そこに落とし穴がある。 |
| 場面 | 油断 / 達人でも失敗する |
| 使用語彙 | 弓 |
| 使用漢字 | 張 / 弓 / 弛 |
「張」を含むことわざ
- 朝寝坊の宵っ張り(あさねぼうのよいっぱり)
- 足を引っ張る(あしをひっぱる)
- 網を張る(あみをはる)
- アンテナを張る(あんてなをはる)
- 意地張るより頬張れ(いじはるよりほおばれ)
- 意地を張る(いじをはる)
- 一張羅(いっちょうら)
- 一点張り(いってんばり)
- 鰓が張る(えらがはる)
- 煙幕を張る(えんまくをはる)
「弓」を含むことわざ
- 傷弓の鳥(しょうきゅうのとり)
- 楚人弓を遺れて楚人之を得(そひとゆみをわすれてそひとこれをう)
- 弦なき弓に羽抜け鳥(つるなきゆみにはぬけどり)
- 弓折れ、矢尽きる(ゆみおれ、やつきる)
- 弓と弦(ゆみとつる)
- 弓は袋に太刀は鞘(ゆみはふくろにたちはさや)
- 弓を引く(ゆみをひく)
「弛」を含むことわざ
- 倦まず弛まず(うまずたゆまず)
- 螺子が弛む(ねじがゆるむ)
- 腹の皮が張れば目の皮が弛む(はらのかわがはればめのかわがたるむ)
- 張りつめた弓はいつか弛む(はりつめたゆみはいつかゆるむ)
