白駒の隙を過ぐるが如し

「白駒の隙を過ぐるが如し」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「歳月、人を待たず」などがあります。

言葉白駒の隙を過ぐるが如し
読み方はっくのげきをすぐるがごとし
意味振り返る間もなく年が積もっていく。
人の世などひとまたぎで終わってしまう、という嘆きを込めて使う。
出典『荘子』知北遊
異形 白駒の郤を過ぐるが若し(はっくのげきをすぐるがごとし)
白駒、隙を過ぐ(はっく、げきをすぐ)
場面馬 / 時間が早く過ぎ去る
類句 歳月、人を待たず(さいげつ、ひとをまたず)
月日に関守なし(つきひにせきもりなし)
駟の隙を過ぐるが若し(しのげきをすぐるがごとし)
光陰流水の如し
光陰は人を待たず
光陰に関守なし(こういんにせきもりなし)
使用語彙白駒 / 如し
使用漢字白 / 駒 / 隙 / 過 / 如 / 郤 / 若

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