間隙を生じる
ことわざ「間隙を生じる」の意味・読み方を解説します。
間隙を生じる
かんげきをしょうじる
| 言葉 | 間隙を生じる |
|---|---|
| 読み方 | かんげきをしょうじる |
| 意味 | 人間関係が悪化すること。
互いのあいだに隙間ができる意から。 |
| 場面 | 不仲 |
| 使用語彙 | 間隙 / 生じる |
| 使用漢字 | 間 / 隙 / 生 |
「間」を含むことわざ
- 間に立つ(あいだにたつ)
- 合間を縫う(あいまをぬう)
- あっという間(あっというま)
- 鼬なき間の貂誇り(いたちなきまのてんほこり)
- 鬼の居ぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)
- 間、髪を容れず(かん、はつをいれず)
- 間一髪(かんいっぱつ)
- 間隙を縫う(かんげきをぬう)
- 間然するところなし(かんぜんするところなし)
- 気が利いて間が抜ける(きがきいてまがぬける)
「隙」を含むことわざ
- 蟻の這い出る隙もない(ありのはいでるすきもない)
- 間隙を縫う(かんげきをぬう)
- 穴隙を鑽る(けつげきをきる)
- 駟の隙を過ぐるが若し(しのげきをすぐるがごとし)
- 隙間風は冷たい(すきまかぜはつめたい)
- 盗人の隙はあれど守り手の隙はなし(ぬすびとのひまはあれどまもりてのひまはなし)
- 白駒の隙を過ぐるが如し(はっくのげきをすぐるがごとし)
- 間がな隙がな(まがなすきがな)
