盗人の隙はあれど守り手の隙はなし

ことわざ「盗人の隙はあれど守り手の隙はなし」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉盗人の隙はあれど守り手の隙はなし
読み方ぬすびとのひまはあれどまもりてのひまはなし
意味盗難を防ぐのは難しいということ。
盗人はよい機会を狙って盗みに入るので暇もあるが、番をする方は盗人がいつ来るかわからないので休む暇がないことから。
異形 盗人の隙はあれども守り手の隙なし(ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまなし)
盗人の隙はあれども守り手の隙がない(ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまがない)
盗人の暇はあれども守り手の暇は無い(ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない)
守り手の隙はなけれど盗人の隙あり(まもりてのひまはなけれどぬすびとのひまあり)
場面慎重 / 盗賊 / 困難
使用語彙盗人 / 守り
使用漢字盗 / 人 / 隙 / 守 / 手 / 暇 / 無

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