「間」を含む故事・ことわざ一覧

「間」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
鼬なき間の貂誇りいたちなきまのてんほこり
鬼の居ぬ間に洗濯おにのいぬまにせんたく
間、髪を容れずかん、はつをいれず
間一髪かんいっぱつ
間然するところなしかんぜんするところなし
気が利きすぎて間が抜けるきがききすぎてまがぬける
九尺二間に戸が一枚くしゃくにけんにとがいちまい
口から出れば世間くちからでればせけん
猿は人間に毛が三筋足らぬさるはにんげんにけがみすじたらぬ
指呼の間しこのかん
透き間風は冷たいすきまかぜはつめたい
急かねば事が間に合わぬせかねばことがまにあわぬ
世間知らずの高枕せけんしらずのたかまくら
世間の口に戸は立てられぬせけんのくちにとはたてられぬ
世間は張り物せけんははりもの
世間は広いようで狭いせけんはひろいようでせまい
適時の一針は九針の手間を省くてきじのいっしんはきゅうしんのてまをはぶく
時を得た一針は九針の手間を省くときをえたいっしんはきゅうしんのてまをはぶく
人間至る処、青山ありにんげんいたるところ、せいざんあり
人間一生二万日にんげんいっしょうにまんにち
人間は考える葦であるにんげんはかんがえるあしである
人間は万物の尺度にんげんはばんぶつのしゃくど
人間万事金の世の中にんげんばんじかねのよのなか
人間万事塞翁が馬にんげんばんじさいおうがうま
人間僅か五十年にんげんわずかごじゅうねん
寝た間は仏ねたまはほとけ
寝る間が極楽ねるまがごくらく
伯仲の間はくちゅうのかん
日方と手間取りは日のうちひかたとてまどりはひのうち
広い世間を狭くするひろいせけんをせまくする
鮒の仲間には鮒が王ふなのなかまにはふながおう
間尺に合わないましゃくにあわない
待つ間が花まつまがはな
三日見ぬ間の桜みっかみぬまのさくら
目睫の間もくしょうのかん
世の中は三日見ぬ間の桜かなよのなかはみっかみぬまのさくらかな
林間に酒を煖めて紅葉を焼くりんかんにさけをあたためてこうようをたく
留守見舞いは間遠にせよるすみまいはまどおにせよ
渡る世間に鬼はないわたるせけんにおにはない
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