人間到る処、青山あり

ことわざ「人間到る処、青山あり」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉人間到る処、青山あり
読み方にんげんいたるところ、せいざんあり
意味生まれた土地に一生を縛りつける決まりはない。どこへ移ろうと終いの一処はあるのだから、思い切って外へ出るほうがよい。
幕末の僧、月性の詩の一節とされるが、村松文三の作を月性が壁に書き留めたものが誤り伝えられたという説もある。
出典『清狂遺稿』
異形 人間至る処、青山あり(にんげんいたるところ、せいざんあり)
人間到る処青山有り(にんげんいたるところせいざんあり)
人間到る処青山あり(じんかんいたるところせいざんあり)
人間到る処青山有り(じんかんいたるところせいざんあり)
場面故郷 / 大志を抱く
使用語彙人間 / 到る処 / 青山 / 至る / 有り
使用漢字 / / / / / / /

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