時を稼ぐとは
時を稼ぐ
ときをかせぐ
| 言葉 | 時を稼ぐ |
|---|---|
| 読み方 | ときをかせぐ |
| 意味 | 準備を整えたり有利な状況になったりするまで長引かせること。
「時間を稼ぐ」ともいう。 |
| 異形 | 時間を稼ぐ(じかんをかせぐ) |
| 使用語彙 | 稼ぐ |
| 使用漢字 | 時 / 稼 / 間 |
「時」を含むことわざ
- 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- ある時は米の飯(あるときはこめのめし)
- ある時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)
- いざという時(いざというとき)
- 何時にない(いつにない)
- 今を時めく(いまをときめく)
- 飢えたる時は食を択ばず(うえたるときはしょくをえらばず)
「稼」を含むことわざ
- 足で稼ぐ(あしでかせぐ)
- 祈るより稼げ(いのるよりかせげ)
- 稼ぐに追い付く貧乏無し(かせぐにおいつくびんぼうなし)
- 稼ぐに追い抜く貧乏神(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)
- 汚く稼いで清く暮らせ(きたなくかせいできよくくらせ)
- 点数を稼ぐ(てんすうをかせぐ)
- 星を稼ぐ(ほしをかせぐ)
