林間に酒を煖めて紅葉を焼く

ことわざ「林間に酒を煖めて紅葉を焼く」の意味・読み方を解説します。

言葉林間に酒を煖めて紅葉を焼く
読み方りんかんにさけをあたためてこうようをたく
意味秋の林で、散り敷いた紅葉の葉をたき火にして酒の燗をつけ、季節の趣を味わいながら飲むこと。風流な遊びをいう句としても引かれる。
白居易が、山へ帰る友を送る詩の中で、かつてたびたび訪れた仙遊寺を懐かしんだ一節から。わが国でも平家物語や和漢朗詠集に取られて広く親しまれた。
場面秋 / 季節 / 酒 / 風流 / 木
使用語彙酒 / 紅葉
使用漢字林 / 間 / 酒 / 煖 / 紅 / 葉 / 焼

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