人間は万物の尺度である

ことわざ「人間は万物の尺度である」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉人間は万物の尺度である
読み方にんげんはばんぶつのしゃくどである
意味物事が何であるかを決める物差しは、それを受け取る一人一人の側にあり、だれにも共通する絶対の基準はないということ。
だれの目にも変わらぬ真理があるという考えを退け、感じ方の違いをそのまま認めた古代ギリシャの説による。
「人は万物の尺度なり」ともいう。
出典『真理』
異形 人は万物の尺度なり(ひとはばんぶつのしゃくどなり)
場面評価
使用語彙人間 / 尺度
使用漢字 / / / / /

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