咫尺を弁せずとは
咫尺を弁せず
しせきをべんせず
| 言葉 | 咫尺を弁せず |
|---|---|
| 読み方 | しせきをべんせず |
| 意味 | 視界がきかず、ごく近くのものも見分けが付かないこと。「咫尺」は距離が非常に近いこと、「弁」は見分けるという意。 |
| 使用語彙 | 咫尺 |
| 使用漢字 | 咫 / 尺 / 弁 |
「咫」を含むことわざ
- 咫尺(しせき)
- 咫尺を弁せず(しせきをべんせず)
「尺」を含むことわざ
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 一寸延びれば尺(いっすんのびればしゃく)
- 杞梓連抱にして数尺の朽有るも良工は棄てず(きしれんぽうにしてすうせきのくちあるもりょうこうはすてず)
- 九尺二間に戸が一枚(くしゃくにけんにとがいちまい)
- 虚無僧に尺八(こむそうにしゃくはち)
- 三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)
- 三寸の舌に五尺の身を亡ぼす(さんずんのしたにごしゃくのみをほろぼす)
- 咫尺(しせき)
- 尺も短き所あり、寸も長き所あり(しゃくもみじかきところあり、すんもながきところあり)
