目睫の間とは
目睫の間
もくしょうのかん
| 言葉 | 目睫の間 |
|---|---|
| 読み方 | もくしょうのかん |
| 意味 | 距離や時間がきわめて接近していることのたとえ。
目と睫(まつげ)の間のようにとても近いとの意から。 |
| 場面用途 | 目 |
| 使用語彙 | 目睫 |
| 使用漢字 | 目 / 睫 / 間 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- いい目が出る(いいめがでる)
- いい目を見る(いいめをみる)
