鮒の仲間には鮒が王とは
鮒の仲間には鮒が王
ふなのなかまにはふながおう

言葉 | 鮒の仲間には鮒が王 |
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読み方 | ふなのなかまにはふながおう |
意味 | つまらない者の中では、やはりつまらない者が首領となることのたとえ。また、つまらない者たちの中にもそれにふさわしい首領がいるというたとえ。 |
類句 | 団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ) |
使用語彙 | 鮒 / 仲間 / 王 |
使用漢字 | 鮒 / 仲 / 間 / 王 |
「鮒」を含むことわざ
- 轍鮒の急(てっぷのきゅう)
- 鮒の仲間には鮒が王(ふなのなかまにはふながおう)
「仲」を含むことわざ
- いい仲になる(いいなかになる)
- 思う仲には垣をせよ(おもうなかにはかきをせよ)
- 親子の仲でも金銭は他人(おやこのなかでもきんせんはたにん)
- 犬猿の仲(けんえんのなか)
- 死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)
- 親しき仲に垣をせよ(したしきなかにかきをせよ)
- 親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)
- 近しき仲にも垣を結え(ちかしきなかにもかきをゆえ)
- 近しき仲に礼儀あり(ちかしきなかにれいぎあり)
- 仲裁は時の氏神(ちゅうさいはときのうじがみ)
「間」を含むことわざ
- 間に立つ(あいだにたつ)
- 間に入る(あいだにはいる)
- 合間を縫う(あいまをぬう)
- あっという間(あっというま)
- あっと言う間(あっというま)
- 鼬なき間の貂誇り(いたちなきまのてんほこり)
- 鬼の居ぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)
- 間、髪を容れず(かん、はつをいれず)
- 間一髪(かんいっぱつ)
- 間隙を生じる(かんげきをしょうじる)