王手を掛ける
王手を掛ける
おうてをかける
| 言葉 | 王手を掛ける |
|---|---|
| 読み方 | おうてをかける |
| 意味 | 成功や勝利まであと一歩の状態になる。
「王手」は、将棋で直接王将を攻める手のこと。 |
| 場面用途 | 将棋 / あと一歩・あと少し |
| 使用語彙 | 王手 / 王 / 掛ける |
| 使用漢字 | 王 / 手 / 掛 |
「王」を含むことわざ
- 越王、怒蛙に式す(えつおう、どあにしょくす)
- 王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)
- 王事盬きことなし(おうじもろきことなし)
- 王は君臨すれども統治せず(おうはくんりんすれどもとうちせず)
- 陰では王様の事も言う(かげではおうさまのこともいう)
- 学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)
- 天に二日無し、土に二王無し(てんににじつなし、どににおうなし)
- 天王山(てんのうざん)
- 仁王立ち(におうだち)
- 鮒の仲間には鮒が王(ふなのなかまにはふながおう)
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
