言い掛かりを付ける
「言い掛かりを付ける」の意味・読み方を解説します。類句に「因縁を付ける」などがあります。
言い掛かりを付ける
いいがかりをつける
| 言葉 | 言い掛かりを付ける |
|---|---|
| 読み方 | いいがかりをつける |
| 意味 | こじつけの理由を持ち出して、相手に食ってかかること。
同じような言い方に「いちゃもんを付ける」「因縁を付ける」がある。 |
| 場面 | 難癖をつける |
| 類句 | 因縁を付ける(いんねんをつける) |
| いちゃもんを付ける(いちゃもんをつける) | |
| 使用語彙 | 言い掛かり / 付ける |
| 使用漢字 | 言 / 掛 / 付 |
「言」を含むことわざ
- ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)
- 明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
- あっと言う間(あっというま)
- あっと言わせる(あっといわせる)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいれる)
- 有り体に言う(ありていにいう)
- 言い得て妙(いいえてみょう)
「掛」を含むことわざ
- 頭から水を掛けられたよう(あたまからみずをかけられたよう)
- 圧力を掛ける(あつりょくをかける)
- 網に掛かった魚(あみにかかったうお)
- 鋳掛け屋の天秤棒(いかけやのてんびんぼう)
- 息が掛かる(いきがかかる)
- 行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)
- 腕に縒りを掛ける(うでによりをかける)
- 得手に帆を掛ける(えてにほをかける)
- エンジンが掛かる(えんじんがかかる)
- 追い打ちを掛ける(おいうちをかける)
