「難癖をつける」に関連する故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「難癖をつける」に関連する故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。全6件を五十音順に掲載しています。
ことわざ一覧(五十音順)
言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)
こじつけの理由を持ち出して、相手に食ってかかること。 同じような言い方に「いちゃもんを付ける」「因縁を付ける」がある。
いちゃもんを付ける(いちゃもんをつける)
こじつけの理由を持ち出して、相手に食ってかかること。「言い掛かりを付ける」をくだけて言った形。 「いちゃもん」は、「いちゃつき」の略「いちゃ」に「文句」の略「もん」が付いた語という。 同じような言い方に「因縁を付ける」がある。
因縁を付ける(いんねんをつける)
つまらない理由を付けて、文句を言ったり脅したりすること。
乙に絡む(おつにからむ)
いつもと違い、変に嫌味なことを言う。しつこく言ってからむ。 「乙」は、普段とは違って変なさま。
小爪を拾う(こづめをひろう)
ことば尻を捕えて非難したり口答えをしたりすること。
難癖を付ける(なんくせをつける)
些細なミスや欠点などを取りあげて、あれこれと非難すること。荒さがしをすること。
