烏の頭の白くなるまで

「烏の頭の白くなるまで」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「烏頭白くして馬角を生ず」などがあります。

言葉烏の頭の白くなるまで
読み方からすのあたまのしろくなるまで
意味いつまで経ってもその時がこないことのたとえ。中国、戦国時代に燕の太子丹が人質になった時、秦王が「烏の頭が白くなり、馬に角が生えたら国へ帰す」と言ったという故事から。
出典『史記』
異形 烏の頭の白くなる(からすのかしらのしろくなる)
烏の頭白くなる(からすのあたましろくなる)
烏の頭白くなる(からすのかしらしろくなる)
場面不可能 / 鳥 / 待つ / 烏 / 頭
類句 烏頭白くして馬角を生ず
百年河清を俟つ(ひゃくねんかせいをまつ)
使用語彙頭
使用漢字烏 / 頭 / 白

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