手足を措く所なしとは
手足を措く所なし
しゅそくをおくところなし
| 言葉 | 手足を措く所なし |
|---|---|
| 読み方 | しゅそくをおくところなし |
| 意味 | 安心して身を置く所がないということ。また、不安でたまらないこと。 |
| 使用語彙 | 措く |
| 使用漢字 | 手 / 足 / 措 / 所 |
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
- 足が出る(あしがでる)
「措」を含むことわざ
- 挙措を失う(きょそをうしなう)
- 手足を措く所なし(しゅそくをおくところなし)
