玉の杯、底なきが如し

ことわざ「玉の杯、底なきが如し」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉玉の杯、底なきが如し
読み方たまのさかずき、そこなきがごとし
意味どれほど念入りに作られていても、要の一点が抜けていれば用をなさない。ほかがすべて整っているだけに、その一つの欠けが決定的になる。
「杯」を「巵」、「底」を「当」と書く本もある。
出典『韓非子』外儲説右上
異形 玉の杯底無きが如し(たまのさかずきそこなきがごとし)
場面役に立たない / 外見と実質が釣り合わない / 欠点
使用語彙 / 如し
使用漢字 / / / /

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