芝蘭の室に入るが如し

ことわざ「芝蘭の室に入るが如し」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉芝蘭の室に入るが如し
読み方しらんのしつにいるがごとし
意味すぐれた人物のそばに身を置いていると、教わるでもなくその人となりが移ってくる。
香草を満たした部屋にいた者から、いつしか同じ匂いがするように。
出典『孔子家語』
異形 芝蘭の室に入る如し(しらんのしつにいるごとし)
場面友人 / 無意識・自然に / 教育 / 花
使用語彙蘭 / 入る / 如し
使用漢字芝 / 蘭 / 室 / 入 / 如

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