本卦還りの三つ子
ことわざ「本卦還りの三つ子」の意味・読み方を解説します。
本卦還りの三つ子
ほんけがえりのみつご
| 言葉 | 本卦還りの三つ子 |
|---|---|
| 読み方 | ほんけがえりのみつご |
| 意味 | 年をとって、まるで幼児のように無邪気になってしまうこと。「本卦還り」は、還暦のこと。 |
| 場面 | 子ども / 老人 |
| 使用語彙 | 本 / 三つ |
| 使用漢字 | 本 / 卦 / 還 / 三 / 子 |
「本」を含むことわざ
- 商いは本にあり(あきないはもとにあり)
- 一本取られる(いっぽんとられる)
- 一本取る(いっぽんとる)
- 一本槍(いっぽんやり)
- 腕一本(うでいっぽん)
- 風邪は百病の本(かぜはひゃくびょうのもと)
- 雁は八百、矢は三本(がんははっぴゃく、やはさんぼん)
- 木の実は木の本(きのみはきのもと)
- 孝は百行の本(こうはひゃっこうのもと)
- 五本の指に入る(ごほんのゆびにはいる)
「卦」を含むことわざ
- 当たるも八卦、当たらぬも八卦(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)
- 有卦に入る(うけにいる)
- 本卦還り(ほんけがえり)
- 本卦還りの三つ子(ほんけがえりのみつご)
「還」を含むことわざ
- 江戸っ子の往き大名還り乞食(えどっこのゆきだいみょうかえりこじき)
- 還暦(かんれき)
- 学若し成ずんば死すとも還らず(がくもしならずんばしすともかえらず)
- 大吉は凶に還る(だいきちはきょうにかえる)
- 土に還る(つちにかえる)
- 櫝を買いて珠を還す(とくをかいてたまをかえす)
- 虎は千里往って千里還る(とらはせんりいってせんりかえる)
- 錦を衣て郷に還る(にしきをきてきょうにかえる)
「三」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 伊勢へ七度、熊野へ三度(いせへななたび、くまのへみたび)
- 居候、三杯目にはそっと出し(いそうろう、さんばいめにはそっとだし)
- 一運二腰三拍子(いちうんにこしさんびょうし)
