一泡吹かせる
「一泡吹かせる」(ひとあわふかせる)の意味・読み方を解説します。類句に「泡を吹かせる」などがあります。
一泡吹かせる
ひとあわふかせる
| 言葉 | 一泡吹かせる |
|---|---|
| 読み方 | ひとあわふかせる |
| 意味 | 不意をついて、相手を驚き慌てさせること。 |
| 場面 | 驚く / 意外性 |
| 類句 | 泡を吹かせる(あわをふかせる) |
| 使用語彙 | 一 / 泡 |
| 使用漢字 | 一 / 泡 / 吹 |
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
