夢路を辿る
ことわざ「夢路を辿る」(ゆめじをたどる)の意味・読み方を解説します。
夢路を辿る
ゆめじをたどる
| 言葉 | 夢路を辿る |
|---|---|
| 読み方 | ゆめじをたどる |
| 意味 | 夢を見ながら安らかに眠ること。 |
| 場面 | 夢 / 眠る |
| 使用語彙 | 夢路 / 夢 |
| 使用漢字 | 夢 / 路 / 辿 |
「夢」を含むことわざ
- 一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)
- 浮世は夢(うきよはゆめ)
- 栄華の夢(えいがのゆめ)
- 往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
- 邯鄲の夢(かんたんのゆめ)
- 京の夢、大阪の夢(きょうのゆめ、おおさかのゆめ)
- 槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)
- 胡蝶の夢(こちょうのゆめ)
- 聖人に夢なし(せいじんにゆめなし)
- 痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)
「路」を含むことわざ
- 老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
- 活路を開く(かつろをひらく)
- 岐路に立つ(きろにたつ)
- 血路を開く(けつろをひらく)
- 恋の闇路(こいのやみじ)
- 人生行路難し(じんせいこうろかたし)
- 旅路の命は路用の金(たびじのいのちはろようのかね)
- 待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)
- 路頭に迷う(ろとうにまよう)
- 路傍の人(ろぼうのひと)
「辿」を含むことわざ
- 一途を辿る(いっとをたどる)
- 平行線を辿る(へいこうせんをたどる)
- 夢路を辿る(ゆめじをたどる)
