平行線を辿る
ことわざ「平行線を辿る」の意味・読み方・異形などを解説します。
平行線を辿る
へいこうせんをたどる
| 言葉 | 平行線を辿る |
|---|---|
| 読み方 | へいこうせんをたどる |
| 意味 | 話し合いを重ねても隔たりが縮まらず、落としどころが見つからない。 どちらも引かないまま時間だけが過ぎる。 |
| 異形 | 平行線をたどる(へいこうせんをたどる) |
| 場面 | 対立 / 議論 |
| 使用語彙 | 平行 / 線 |
| 使用漢字 | 平 / 行 / 線 / 辿 |
「平」を含むことわざ
- 驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)
- 後悔は平日の油断(こうかいはへいじつのゆだん)
- 修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
- 太平楽(たいへいらく)
- 手の平を返す(てのひらをかえす)
- 平仄が合わない(ひょうそくがあわない)
- 平蜘蛛のよう(ひらぐものよう)
- 平たく言えば(ひらたくいえば)
- 不平を鳴らす(ふへいをならす)
- 平気の平左(へいきのへいざ)
「行」を含むことわざ
- 悪事千里を行く(あくじせんりをいく)
- 畦から行くも田から行くも同じ(あぜからいくもたからいくもおなじ)
- 後へも先へも行かぬ(あとへもさきへもいかぬ)
- 好い線を行く(いいせんをいく)
- 言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)
- 言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)
- 行き当たりばったり(いきあたりばったり)
- 行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)
- 行く行くの長居り(いくいくのながおり)
- 裏の裏を行く(うらのうらをいく)
「線」を含むことわざ
- 好い線を行く(いいせんをいく)
- 一線を画す(いっせんをかくす)
- 琴線に触れる(きんせんにふれる)
- 口三味線に乗せる(くちじゃみせんにのせる)
- 視線を浴びる(しせんをあびる)
- 死線をさまよう(しせんをさまよう)
- 三味線を弾く(しゃみせんをひく)
- 線が太い(せんがふとい)
- 線が細い(せんがほそい)
- 線香も焚かず屁もひらず(せんこうもたかずへもひらず)
「辿」を含むことわざ
- 一途を辿る(いっとをたどる)
- 平行線を辿る(へいこうせんをたどる)
- 夢路を辿る(ゆめじをたどる)
