後悔は平日の油断
ことわざ「後悔は平日の油断」の意味・読み方を解説します。
後悔は平日の油断
こうかいはへいじつのゆだん
| 言葉 | 後悔は平日の油断 |
|---|---|
| 読み方 | こうかいはへいじつのゆだん |
| 意味 | あとで悔やむはめになるのは、多くは何でもない日の気のゆるみが元をつくっている。
悔いを減らすには、事が起こる前の日常を締めておくよりない。 |
| 場面 | 油断 / 後悔 |
| 使用語彙 | 後悔 / 平日 / 油断 |
| 使用漢字 | 後 / 悔 / 平 / 日 / 油 / 断 |
「後」を含むことわざ
- 明後日の方(あさってのほう)
- 後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
- 後味が悪い(あとあじがわるい)
- 後押しをする(あとおしをする)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 後がない(あとがない)
- 後釜に据える(あとがまにすえる)
- 後釜に座る(あとがまにすわる)
- 後先になる(あとさきになる)
- 後先見ず(あとさきみず)
「悔」を含むことわざ
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 勝った自慢は負けての後悔(かったじまんはまけてのこうかい)
- 後悔、先に立たず(こうかい、さきにたたず)
- 後悔は知恵の緒(こうかいはちえのいとぐち)
- 後悔は平日の油断(こうかいはへいじつのゆだん)
- 亢竜、悔いあり(こうりょう、くいあり)
「平」を含むことわざ
- 驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)
- 修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
- 太平楽(たいへいらく)
- 手の平を返す(てのひらをかえす)
- 平仄が合わない(ひょうそくがあわない)
- 平蜘蛛のよう(ひらぐものよう)
- 平たく言えば(ひらたくいえば)
- 不平を鳴らす(ふへいをならす)
- 平気の平左(へいきのへいざ)
- 平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)
「日」を含むことわざ
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)
- 秋日和半作(あきびよりはんさく)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 明けた日は暮れる(あけたひはくれる)
- 明後日の方(あさってのほう)
- 朝日が西から出る(あさひがにしからでる)
- 朝紅は雨、夕紅は日和(あさべにはあめ、ゆうべにはひより)
「油」を含むことわざ
- 朝油断の夕かがみ(あさゆだんのゆうかがみ)
- 油が切れる(あぶらがきれる)
- 油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 油を売る(あぶらをうる)
- 油を絞る(あぶらをしぼる)
- 油を注ぐ(あぶらをそそぐ)
- 油を以って油煙を落とす(あぶらをもってゆえんをおとす)
- 旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)
- 醬油で煮しめたよう(しょうゆでにしめたよう)
