禁断の木の実
禁断の木の実
きんだんのこのみ
| 言葉 | 禁断の木の実 |
|---|---|
| 読み方 | きんだんのこのみ |
| 意味 | 禁じられているが、魅惑的な快楽のたとえ。「禁断」は、かたく禁じること。エデンの園の神から食べることを禁じられていた知恵の木の実を、蛇にそそのかされて食べてしまったアダムとイブが楽園から追放されたという話から。 |
| 出典 | 『旧約聖書』 |
| 使用語彙 | 木の実 |
| 使用漢字 | 禁 / 断 / 木 / 実 |
「禁」を含むことわざ
- 禁断の木の実(きんだんのこのみ)
「断」を含むことわざ
- 朝油断の夕かがみ(あさゆだんのゆうかがみ)
- 旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)
- 快刀、乱麻を断つ(かいとう、らんまをたつ)
- 餓鬼の断食(がきのだんじき)
- 乞食の断食(こじきのだんじき)
- 断機の戒め(だんきのいましめ)
- 断金(だんきん)
- 断金の交わり(だんきんのまじわり)
- 断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)
- 断腸(だんちょう)
「木」を含むことわざ
- 足を擂り粉木にする(あしをすりこぎにする)
- 諍い果てての乳切り木(いさかいはててのちぎりぎ)
- 石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)
- 移木の信(いぼくのしん)
- 植木屋の庭できが多い(うえきやのにわできがおおい)
- 魚の木に登るが如し(うおのきにのぼるがごとし)
- 独活の大木(うどのたいぼく)
- 埋もれ木に花咲く(うもれぎにはなさく)
- 榎の実は生らば生れ木は椋の木(えのみはならばなれきはむくのき)
- 老い木に花咲く(おいきにはなさく)
